日本刺繍-十二単-
(作品番号:78)
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価格
320,000 円
税込み価格、送料別 素材
絹糸、絹布
大きさ
縦49cm、横61cm
発送地
東京都
[参考]ゆうパック料金
着払いで発送します |
商品の詳細
平安時代の女性の美しさを日本刺繍で表現しました。
十二単(じゅうにひとえ)は、平安時代の10世紀から始まる女性貴族用の正装。平安装束のひとつ。
袿(うちぎ)の上下に重ねることを「襲(かさね)」といい、襲(かさね)は袖口・裾などに衣がすこしずつ覗き、色が美しいグラデーションのように見えます。
十二単の着こなしの工夫が多くなされ、見所ともなります。
その見所を余すところ無く表現しています。
そして、袷の表地と裏地で色を違えることは「重ね(かさね)」といい、下につけた衣の色がすかして上に映るところに十二単の魅力がありますが、その重ねも刺繍で表現する事が出来ました。
一点ものです。
刺繍にあう額をお付けした状態で、発送いたします。
十二単(じゅうにひとえ)は、平安時代の10世紀から始まる女性貴族用の正装。平安装束のひとつ。
袿(うちぎ)の上下に重ねることを「襲(かさね)」といい、襲(かさね)は袖口・裾などに衣がすこしずつ覗き、色が美しいグラデーションのように見えます。
十二単の着こなしの工夫が多くなされ、見所ともなります。
その見所を余すところ無く表現しています。
そして、袷の表地と裏地で色を違えることは「重ね(かさね)」といい、下につけた衣の色がすかして上に映るところに十二単の魅力がありますが、その重ねも刺繍で表現する事が出来ました。
一点ものです。
刺繍にあう額をお付けした状態で、発送いたします。
プロフィール
日本刺繍作家
【東京都】木実 (コノミ)
血液型:A型、おとめ座
⇒ 工芸家紹介へ
日本刺繍による表現を求める日本刺繍作家である。
特に植物への造詣が深く、園芸高校で培った観察眼を生かし植物のみずみずしい生命力を刺繍に取り込んでいる。また、近年古典への興味が深まり浮世絵などを中心とした題材の制作活動に打ち込んでいる。
現在は、世界へ日本の伝統工芸である日本刺繍を伝えるための橋渡しとして活動している。
落款が刺繍で施されている作品もあり、刺繍作家ならではの趣向といえる。
木実・作品一覧









































