木工製品
(作品番号:132)
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価格
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税込み価格、送料別 素材
木材
重さ
-
大きさ
-
発送地
東京都
[参考]ゆうパック料金
着払いで発送します |
商品の詳細
ロクロ(木を回して形作る機械)を使って作るものならば、何でも作れます。
椅子の脚、引出しのつまみ、器類(茶碗、花瓶、皿など)、お茶の道具(なつめ、茶筒など)、こけし、ミニチュア家具など
椅子の脚、引出しのつまみ、器類(茶碗、花瓶、皿など)、お茶の道具(なつめ、茶筒など)、こけし、ミニチュア家具など
プロフィール
木工挽物師
【東京都】黒木昭夫 (クロキアキオ)
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木工挽物とは、ろくろ(旋盤)で木を回転させて形を作る仕事だ。
ろくろでは四角形の木材を回転させる。
黒木はろくろの横に立ち木材に刃物を当てて自在に形を削りだしていく。
その道、40年の大ベテランで、椅子の脚、引出しのつまみ、器類(茶碗、花瓶、皿など)、お茶の道具(なつめ、茶筒など)、こけし、ミニチュア家具など木材から削り出すものは何でも制作対象だ。
時には霊柩車に使われる彫刻も手がける。
江戸時代には「木地師」という木工の専門集団があった。
木地師とは日本全国の山を歩きながら、ぶな、ならなどの良材を求め、お椀や盆の素材を切り出し、素地を作り中にはろくろを使って形を整えることを生業とした山の民の集団のこと。
黒木はこの日本に根ざした木工の技術を伝える数少ない職人の一人だ。
黒木昭夫・作品一覧







