日本の伝統工芸、伝統の工芸品

伝統工芸用語集

あしらい (あしらい)
布地の模様を浮き立たせるようにする刺繍の技法。

色挿し (いろさし)
輪郭が完成した模様に筆や刷毛で染料を染め付けていくのが「色挿し」と呼ばれる工程

切り押さえ (きりおさえ)
針足の長い部分が浮かないように糸で押さえること。

(きれ)
古代織物の断片。歴史の古いものは古代裂といわれ、昔の高貴な人や茶人が愛蔵していたものは名物裂といわれる。

木枠 (きわく)
刺繍をする際に、布を押さえるための道具。

金糸 (きんし)
平箔を約0.3ミリの幅に裁断し撚りをかけたもの。

地染め (じぞめ)
生地全体の地の色を染める作業に移る。

平箔 (ひらはく)
紙の表面に漆を塗りあげた和紙に金箔を貼ったもの。

蒸し (むし)
80℃以上の高温で20分から40分、蒸気を当てることによって生地に染料を定着させる。

友禅 (ゆうぜん)
布に模様を染める技法のひとつ。一つの布の面に世界の染色の中でも類を見ないほどの多彩な色彩を使い、友禅模様(ゆうぜんもよう)と呼ばれる曲線的で簡略化された動植物、器物、風景などの文様を描き出すのが特徴

友禅流し (ゆうぜんながし)
水のきれいな川で糊や余分な染料を落とす工程

撚り (より)
二本以上の糸の繊維をねじり合わせ一本の糸にしたもの。

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