伝統工芸特集:伝統工芸で彩るウェディング
ウェディングボードやウェルカムボードを伝統工芸で作るって考えた事がありますか?主流のボードはサンドブラストや毛筆描きですが、今回ご紹介する作品は
「鎌倉彫+サンドブラスト」の融合によるウェディングボードです。
鎌倉彫のみ製作すると、大変高価な作品となってしまいます。しかし、サンドブラストで木地にデザインを彫り、鎌倉彫の技法を使って漆を重ねていくと市販のウェディングボードと同じ値段で、自分だけの一枚が出来ます!
お気に入りの漢字をデザインに起こします。
(侍Artではお客様の希望のイメージをデザインにする作業も代行します。)
この度、新郎新婦が選んだ漢字は『絆-きずな-』です。
「寿」「和」「祝」「新」「始」「信」「縁」「幸」「笑」など様々な漢字がこれからの人生と門出を表す一言となります。
結婚式はこれからの数十年を共に生きるためのセレモニーです。
あなただけの一枚を飾ってください。
2009年12月16日
伝統工芸特集のバックナンバー
その壱:「面-おもて-を打つ」 能面師 久保雅像
その弐:「銀細工-匠の技-」 銀細工師 二代目 信重
その参:「伝統工芸を纏う」 侍Art
その四:「伝統工芸で彩るウェディング」 侍Art




