日本の伝統工芸、伝統の工芸品

墨アーティスト

市島博司 (イチジマヒロシ)


インタビュー

Q.筆を使って描くというイメージですが、アトリエにはずいぶんと違う小物があるようですが?

A.そうですね。墨アートには筆は欠かすことの出来ないものですが、それ以外にも色んなものを使って表現しているんですよ。
たとえば、ラップの芯とか、はさみ、キッチンペーパーとか。どうやって使うかは秘密ですが、アイデア次第で表現の方法は色々あるということです。

Q.筆文字とグラフィックの融合デザインもあるようですが。

A.書道とグラフィックとレタリング・タイポグラフィーを学び、専門学校で10年間指導しておりました。
私は常に新しい表現を追及しています。
グラフィックと融合させると、さらに面白いものを作り上げることが出来ます。作品を見てくれた人が、古い概念だけではない墨の世界を楽しんでくれたらと思います。
市島博司・作品一覧
墨アーティスト
墨アート:掛け軸(線)
掲載の作品は一点物で、原画を販売しております。他に...
墨アーティスト
墨アート:山景色(やまげしき)
“山景色”遠景の山を愛でながら、明け方の朝の空気に ...
墨アーティスト
墨アート:泡(あわ)
“泡”弾ける泡の弾力性を表現した作品です。掲載中の...
墨アーティスト
墨アート:連山(れんざん)
“連山”壮大な山を眺める時に抱く、自然への畏敬の念 ...
墨アーティスト
墨アート:海(うみ)
“海”冬の静かな海で、はじける波間にふと見える光の...
墨アーティスト
墨アート:夜明け(よあけ)
“夜明け”訪れる夜明けの静寂が表現されている作品で ...
墨アーティスト
墨アート:閃光(せんこう)
“閃光”閃きと消えゆく儚さ、美しさを表現した作品で...
墨アーティスト
墨アート:混沌(カオス)
“混沌”カオスは、ギリシャ神話の宇宙開闢説における ...
墨アーティスト
墨アート:萱(かや)
“萱”わさわさと萱やススキが実る秋の季節。何気ない...
墨アーティスト
墨アート:掛け軸(円)
掲載の作品は一点物で、原画を販売しております。他に ...
墨アーティスト
墨アート:ツリー
“ツリー”天高く登る階段、空に伸びる大きな木、見る...
 
税込み価格
プロフィール
墨アーティスト 墨アーティスト  【東京都】
市島博司 (イチジマヒロシ)


9歳より書道家・伊賀上氏に師事し書道を習い始る。

1966年~1968年日本教育書道連盟世界書初め展覧会、日本書道院日本書学館・思友書道会主催の書道展にて金賞受賞。

その後、グラフィックデザインを学び、グラフィックデザイン、デザイン書道を専門学校にて指導。

墨文字デザイン、墨アートの作品を多く発表している。

また、カナダ大使館、シンガポール大使館、オリンピック選手など多くの市島作品の愛好者がおり、作品は海外7カ国で流通している。
略歴
1995年アップルコンピュータ・パブリッシングパートナーロゴタイプコンテスト入賞
1995年オリンピックフィギュアスケート選手 渡部絵美パンフレット作成
1996年アトランタオリンピック柔道選手。小川直也、吉田秀彦、阿武教子のTシャツデザイン製作
2003年大森にて個展開催
2006年池袋文扇堂の「手ぬぐい」筆文字を製作
2007年「夕月かまぼこ」美味一膳の筆文字アート製作
2007年カナダ大使館アジア文化Art展に出展
2008年ラトゥール汐留個展開催
2010年全日本色紙大賞展 特選受賞

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