帯仕立て職人
インタビュー
Q.仕立てを見ていると重労働ですね!着物や帯の「仕立て」というと優雅なイメージがありました
A.土方(どかた)って言われるほど重労働で神経を使う仕事なんですよ。
Q.溝口さんの仕立ての手元を見ていると、すべての工程が一つの迷い無く寸分の狂い無く進んでいるので見とれてしまいました。
A.そりゃあ!本職ですから。もう50年もやっていますよ。
Q.最初にこの道に入った時は針が嫌いだったとか?仕立て屋さんが針嫌いとは驚きです!
A.そうですよ。針が嫌いだったから辞めようと思った仕事でした。でもそのタイミングを逃してからは帯仕立て一筋で、今ではすべてが体に染み込んでいます。
今では針も嫌いじゃないですよ。
今では針も嫌いじゃないですよ。
取材してきました
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税込み価格
プロフィール
帯仕立て職人
【東京都】溝口悌子 (ミゾクチテイコ)
和服の中でも帯の仕立てだけの修行をしました。
帯を仕立てるためには硬い布地で出来ている芯地を表布の中に入れ手縫いします。
帯の表布によって芯地の硬さなどを選ぶ必要があります。
また、帯は締めるときにかなり乱暴に扱われるのでしっかりとして帯を作るための縫い方など、帯仕立て独特の技法があります。
略歴
| 品川区伝統工芸会所属 | |
| 毎年各イベントへ参加している。 |










