竹細工工芸家
インタビュー
Q.きっかけを教えてください
A.私の子供の頃は、生まれ育つた大阪にも自然が多く残り、夏になると近くの川でメダカやフナを網ですくい、トンボや昆虫を追っかけ過しました。
今、そんななつかしい少年時代にかえり、夢を追っかけ続けて、定年退職を機に本格的に作家活動を開始しました。
今、そんななつかしい少年時代にかえり、夢を追っかけ続けて、定年退職を機に本格的に作家活動を開始しました。
Q.心がけていることはなんですか?
A.遊び心の中に、ふと癒しを感じて頂ける、そんな作品を創り続けたいと思っています。
Q.今後、どのような活動をしますか?
A.毎年春と夏に行われるデザインフェスタへの出展を恒例としながら、各地で竹細工の良さ自然の素晴らしさを子供たちに伝えて行きたいです。
Q.趣味は何でしょうか?
A.映画鑑賞(洋画)
運転は上手くありませんが…ドライブ。
ほとんど行きませんが…旅行。
あまり手入れはしませんが…雑木盆栽。
運転は上手くありませんが…ドライブ。
ほとんど行きませんが…旅行。
あまり手入れはしませんが…雑木盆栽。
入江廣相・作品一覧
税込み価格
プロフィール
竹細工工芸家
【奈良県】入江廣相 (イリエヒロミ)
血液型:A型、やぎ座
製作する作品には二つの流れがある「虫コレクション」と「和みコレクション」だ。
リアル系を中心に製作している「虫コレクション」目指すのは”懐かしいあの日”だ。
誰もが戻りたいと考えたことが一度はあるはずの”あの日”。
森や林が少なくなった現代人の中にもそれらを思慕する心が少なからず存在する。
自然の中で起こっている一瞬の命の輝きを竹という自然素材を使って限りなく実寸大に表現する。
精巧に作られた昆虫の竹細工は0.5センチ~10センチほどのものまで昆虫によってさまざまだ。
そして、時にはカマキリがダンスしている作品などユーモアも竹で表現される。
癒し系作品で見ていて自然と心が和む「和みコレクション」は自然の中に巧みに虫、カニ、鶴などを取り入れて風景の一片を表現した作品だ。
略歴
| 1942年 | 大阪生まれ |
| 2001年 | 自宅庭に自生する孟宗竹を使い飾りとんぼを製作 |
| 2002年 | 定年退職を機に本格的に作家活動を開始 |
| 2003年 | 個展「里山癒しの竹細工展」開催 |
| 2004年 | 竹細工工房 亜樹を設立 |
| 2004年 | 県展 入選 |
| 2006年 | 朝日現代クラフト展 入選 |










