ガラス工芸作家
インタビュー
Q. 気をつけているところは何ですか?
A. 色合いの調和とガラスの透明感を引き出すことです。
Q. 始めたきっかけは何ですか?
A. トンボ玉製作をきっかけにガラス工芸を始め、その後現在の技法(パイレックス)に出会いました。
Q. 楽しいときいつですか?
A. 作っているときが一番楽しいです。
特に、たまに生まれる傑作は最高です!
特に、たまに生まれる傑作は最高です!
Q. 注意点は何ですか?
A. 冬は整形時と大気の温度差が激しいため、四季の中でも一番ガラスが割れやすく樹を使う季節です。
特に大きいサイズのものは難しいです。換気は四季を問わず注意が必要ですね。
特に大きいサイズのものは難しいです。換気は四季を問わず注意が必要ですね。
Q. エピソードを教えてください。
A. でっかいオスのラキという猫を飼っているのですが、私が作っていると邪魔しに来るので温度よりも換気よりも注意が必要です。とりわけ作っている時ほどわざと邪魔するみたいです。
きっと、猫なりの仕返しなんだと思います。
きっと、猫なりの仕返しなんだと思います。
岡田英明・作品一覧
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物寂しく見える月(弧月)をイメージして作ったペンダ...
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税込み価格
プロフィール
ガラス工芸作家
【神奈川県】岡田英明 (オカダヒデアキ)
ガラス工芸 ”ガラスの中の宇宙”
琺珪酸(ほうけいさん)ガラスを使ったガラス工芸である。
ガラス細工というとトンボ玉が有名であるが、このガラス細工はトンボ玉ではない。。
トンボ玉は軟質ガラスとエアーバーナーで創られるが、岡田氏のガラス細工は硬質ガラスと酸素ジェネレーターで創られる。
ガラスを溶かすために1200度の高温が必要ではあるが、材料は強度と透明度が高いため、岡田氏が目指す”ガラスの中に1つの宇宙を閉じ込めたかのような作品作り”には最適な素材である。
技法名は「ランプワーク」。どこかで聞いたことのある名前だと思った人も居るのではないか?
ビーカーなどの理化学器具等の制作で行われる技法でもあり、ノーベル賞を受賞した小柴教授のスーパーカミオカンデで使われている。
宇宙の神秘を求める小柴教授と宇宙をガラスに閉じ込める。
小さな共通点が感じられる。
多くの作品にはテーマがあり「牙」「羽」「華」「弧月」などガラスの雰囲気に合った名前が付けられている。
また、「ダイクロ」は金属を真空密着させるダイクロガラス技法を使っている。
略歴
| 2008年11月 | デザインフェスタ2008 |
| 2008年12月 | グループ展キューティッシモ展 |













